経費

2016/10/12

任意売却の引越し代への新提案

任意売却の引越し代に関しての新提案です!

この引越し代に関しての提案は、多くの任意売却業者さんを激怒させることになると思います。不動産の売買契約時に、債権者・購入者・仲介業者そして任意売却業者が一同に会します。

その契約の場で一言
『●●さん、引越し代▲▲万円ありがとうございました』
と言いましょう!

なぜ、このような提案をするかと言うと、ひょっとしたら貴方が任意売却を依頼した業者さんは、物件購入者から貴方がもらう金額以上のお金をもらっているかも知れません

ひょっとしたら購入者から100万円を引越し代としてもらっていて、貴方には30万円のみが引越し代として渡されているのかも知れません。

悔しくはありませんか?100万円もらえるはずなのに、たったの30万円ですよ!そこまで悪どいことをやってくれるのなら、一矢報いたいとは思いませんか~!

もし、100万円中30万円で、納得できるのなら厭味の一言で済ませましょう!もし、ハラワタが煮えくり返ってしまったのなら、最悪のシナリオをご用意いたしました。最悪のシナリオは任意売却の依頼者自信にも火の粉が降り注いで来ますが・・!

その最悪のシナリオとは、その売買契約を中止しましょう!
契約の最中、『この売買は中止したい!』と主張するだけでよいのです。そして、その場に居合わせる全員に半端じゃない迷惑をかけることになりますが・・。

契約を中止すると、2~3週間の内に新しい購入者が見つからない限り競売になります。競売になれば、落札されるまで住んでいることが出来ます。落札後に競落人から引っ越し代をもらえる可能性は低いですが、その間、そこに住んでいることが出来ます。

任意売却で30万円の引越し代が、競売でゼロになってしまうかもしれませんが、反面、数ヶ月間は余計に、そこに住んでいることができるのです。

そして、最後は自己破産をしてください!競売後の返済金の条件は任意売却に比べかなりキツイです。それから逃れるには自己破産しか有りません。

昔、大阪の任意売却の業者さんが、子会社を使って300万円も浮いたお金を作って。挙げ句、依頼者には引越し代として20万円しか上げませんでした。怒った、依頼者は大阪府の宅建指導課へ苦情を申立てました。結果、その業者さんは、その会社名とその社長名では営業できなくなりました。

 実行は自己責任でやってくださね!この件に関して相談されても、何らアドバイスも助言もお手伝いもできません!

引越し代から引かれる経費?

 引越し代の中から事務手数料●●万円引かれている場合も多々あります。これってチョット変だと思いませんか? 引越し代の交渉って任意売却業務の中の作業でしょう。だったら事務手数料とか何とかの理由を付けてさっ引くのって詐欺じゃないの?任意売却協賛金といったへんてこな理由でさっ引かれるのもムチャクチャおかしい。何よ、その任意売却協賛金って?

納得が行かないときには、契約の中止を!
契約を中止して競売にしてしまいましょう!

 本来出るべき引越し代から、色々な名目でお金が引かれていたら、契約時でも良いですし、決済時でも良いので、購入者・債権者・司法書士・任意売却業者がガン首並べている場で問いただしましょう!

任意売却を止めて、競売にしちゃいましょう!

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