任意売却とは

2010/08/10

住宅ローン返済のリスケ

住宅ローン返済のリスケージュール
住宅ローンの返済に行き詰まりそうなときには、必ずローンの融資を受けた金融機関へ相談をしてください!

ローン返済が苦しくなりだしたら、私たち任意売却業者へ相談ではなく、先ずは金融機関へ『実は、これこれしかじかで・・』とローン返済が苦しいことを正直に説明してください。 そして、返済のリスケジュール、通称リスケをしてくれるか否かを聞いてください。

ローン返済のリスケは申し込んだ人たち全員が認めてもらえるとは限りません。
最初に住宅ローンを申し込んだときのような審査が行われます。 その審査に落ちると、リスケは拒否されることになるのです。 拒否、された場合には任意売却を勧められることになるでしょう。

ローン返済のリスケも複数回認めてもらえることが有ります。
2回続けてリスケをした。 3回続けてリスケをした。 という話をしばしば耳にします。 しかし、リスケが終わった後の返済額は、楽あれば苦ありを身を持って体験して行くことになります。

リスケ中の返済額でアップアップしている方が、その倍以上の返済額に対応できるとは思えません。 競売という最終段階に陥る前に、任意でマイホームを売却されてはいかがでしょうか。 または、親戚の方とか友人の方に購入していただいて、それを賃貸という形で借りてはいかがでしょうか。 必要とあれば、当社で投資家さんを紹介させていただくことも可能です。

銀行でリスケが断られてしまった場合、当社にご相談ください。

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2009/07/13

任意売却業者さん

任意売却の業者さんはどこでも一緒ではございません!

依頼者が誰か、依頼者がどのポジションに居る方かということで業者の対応も大きく異なって参ります。

例えば、Aさんと云う方が、銀行さんへ相談に行って、任意売却を勧められたとします。
その際に、銀行さんから任意売却を行う不動産会社を勧められて、その不動産会社へ任意売却を依頼した場合、その不動産会社にとっての依頼者は銀行さんなのです。 実際に依頼をしたのはAさんなのにも係わらず、不動産会社はAさんの代理人として動くのではなく、銀行さんの代理人として行動をするのです。

反面、インターネットなどで検索をして見つけた任意売却業者さんへ、直に依頼をした場合などでは、業者は依頼者の代理人として依頼者側に立って行動を起します。

任意売却の依頼は依頼者側に立つ業者へ!
引越し代の額の交渉、任意売却が終わった後の、毎月々の返済額の交渉、任意売却が終わった後でも相談が出来るなどなど、小さな事ではありますが、依頼者にとってメリットをもたらすのは依頼人が直接みつけた業者です。

私たち任意売却業者は依頼人の代理人です!
代理人は、依頼人に代わり債権者側とかお役所とか税務署とかと滞納したローンの交渉、滞納している税金の交渉などを行います。 任意売却業者に出来る範囲はそれ程広くはありません。 業者に網羅できない部分は普通、契約をしている弁護士先生なり司法書士の先生に依頼をして解決を図っています。

とは言うものの、元金融機関勤めをしていた任意売却業者さんとか、金融機関から任意売却の仕事をもらっている業者さんの中には、金融機関側に立った観点で依頼人に接してくることがあります。 当社のスタッフの中にも元都市銀行のローン担当をしていた者がおります。

このスタッフと、たびたび私たちは意見が激しくぶつかり合っています。 最終的には元銀行員のスタッフが折れてくれています。 当社は、ご依頼人の利益を第一に考えて任意売却の業務を遂行いたしております。