用語解説

2010/11/02

明渡し料

明渡料とは
競売不動産において、当該不動産占有者に任意に明渡してもらう場合に、買受人・競落人が物件の占有者に支払うお金です。 立退料、引越代などにあたります。

最近の傾向として、この明け渡し料/立ち退き料/引越代を払わない方が多くなっているようです。 特に不動産業者が落札したような場合ですと明け渡し料は出ないことが多いようです。

競売後の物件の明け渡し料の交渉は余り欲張らないことが賢明です。

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任意売却の用語解説

任意売却に関わる単語・用語を分かり易く解説します。

この任意売却用語集では、住宅ローンの返済が出来なくなってしまい、泣く泣く自宅を処分せざるを得ない人たちにの視点から見た不動産用語の解説をしております。

競売などで不動産を落札しようとしている方々に取っては逆の視点となります。

住宅ローンの返済で金融機関から返済の督促・催告を受けている方、また競売にかかってしまい、今後の自分の身の置き方またはこれから起きるであろう事柄に付いての質問は、任意売却ホットラインへお問い合わせください。



ローンの融資を受けている金融機関より期限の利益の喪失または代位弁済の通知が届いている場合、ローンの残額分の現金が用意出来ないばあいには遅かれマイホームより立退かなければならなくなります。

住宅ローンの返済が出来なくなった。 期限の利益の喪失通知が届いた。 代位弁済通知が届いた。 このような状況に陥ってしまったら任意売却の相談をしてください。

また、競売申し立ての通知を裁判所から受け取ってしまった場合でも、任意売却が有効な手だてとなりますので一度ご相談ください。

競売にかかった自宅をご自分では落札はできませんが、親や兄弟・親戚に落札してもらうことは可能です。 しかし、競売で落札を確実行えるかというと、それは確実性の無い方法です。

競売にかかったマイホームを買戻すのな競売では無く、任意売却です。 競売で買戻す方法より任意売却で買戻した方がメリットが有ります。

競売後、返済しきれないローンの返済を、債権者側の一方的な意向で月々の返済額を求められる。 任意売却であれば、返済しきれないローンの返済額を月々1万円とか2万円とかの少額に設定してもらえる。

上記の返済額に加え、買戻しのために借り入れた借金の返済が加わります。 この返済額は競売でも任意売却でも同じ額になるとおもわれます。

短絡的に見た場合、任意売却のメリットは余り大きくは無いように受け取れますが、実際には競売よりもはるかに有利なのです。

任意売却の用語集では、単に用語の解説だけではなく、任意売却の優位性を表現しています。

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